OwlAttic Terminal ダウンロード

OwlAttic Terminal · 更新履歴

更新履歴

OwlAttic Terminal のすべてのバージョンを、新しい順に。

バージョン 0.1.3

macOS 版の修正です。タイトルバーをドラッグしてウインドウを移動できるようになり、Mini モードではウインドウボタンの場所を空けました。

修正

  • macOS:タイトルバーの空いている部分をドラッグして、ウインドウを再び移動できるようになりました(Mini モードではタブバーの空いている部分、またはウインドウボタンの下の空き)。ダブルクリックすると、システム設定のウインドウのタイトルバーの設定どおりに動作します(標準では画面いっぱいに広がります)。初回起動時の設定ウインドウも移動できます。
  • macOS の Mini モード:閉じる・しまう・拡大/縮小の 3 つのボタンが、プログラムアイコンと最初のタブに重ならなくなりました。プログラムメニューはアイコンの下に開きます。

ご注意

  • 引き続きベータ版です。更新する前にデータフォルダーをバックアップしてください。0.1.2 の設定はそのまま引き継がれます。
  • Windows 版と Linux 版は、バージョン番号以外に変更はありません。
  • macOS で更新するときは、「アプリケーション」の古いアプリを新しいものに置き換えてください。まだ Apple の署名を受けていないため、開く前に macOS がもう一度確認することがあります(システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開く)。macOS 15 以降では、ローカルネットワーク上のデバイスへの接続についても、もう一度尋ねられることがあります。
  • Windows 版にはまだコード署名がないため、初回起動時に SmartScreen が警告することがあります。詳細情報をクリックし、実行をクリックしてください。
  • 自動更新はありません。新しいバージョンはこのサイトでお知らせします。
  • SSH エージェントの鍵にはまだ対応していません。接続に秘密鍵を指定するか、鍵を保管庫に保存してください。

バージョン 0.1.2

最初の macOS 版です。ひとつのアプリで Apple シリコン搭載 Mac と Intel Mac の両方に対応します。アイコンの設定とサンプルのスニペットも修正しました。

新機能

  • macOS 版:ひとつのアプリで Apple シリコンと Intel プロセッサーの Mac に対応し、macOS 13 Ventura 以降で動きます。展開して OwlAttic Terminal を「アプリケーション」フォルダーにドラッグし、開いてください。ターミナルでも入力ソース(インプットメソッド)が使え、キーを押し続けると連続して入力されます。画面のロック時には保管庫もロックされます。今のところ Web ページはシステムのブラウザーで開き、拡張機能のパネルはアプリ内に表示されません(設定の拡張機能の一覧、オン/オフ、権限は使えます)。デバイスキーをオンにした場合、キーはログインキーチェーンに保存されます。
  • Mac のメニューバー:OwlAttic Terminal メニューには「OwlAttic Terminal について」「設定…」(⌘,)「サービス」「隠す」(⌘H)「ほかを隠す」(⌥⌘H)「すべてを表示」「終了」(⌘Q)があります。「編集」メニューではテキスト欄の取り消す、やり直す、切り取り、コピー、貼り付け、すべて選択が使えます。「ウインドウ」メニューには「新しいウィンドウ」「しまう」(⌘M)「拡大/縮小」「フルスクリーンにする/解除」(⌃⌘F)があり、「ヘルプ」メニューからはこのサイトの使い方とダウンロードページをインターフェースの言語で開けます。終了は、すべてのウィンドウを一度に閉じるのと同じです。必要に応じて未保存の変更と終了するセッションを確認し、すべてのウィンドウのレイアウトを保存します。次回の起動時には設定に従って確認するか復元します。
  • Option キー:Option キーでは、いつもどおり Mac の特殊文字(é、∫ など)を入力できます。bash、zsh、Emacs で Meta(Alt)キーとして使うには、設定 → ターミナル → 基本の Option キーを Meta キーとして使うをオンにしてください。
  • Dock のアプリアイコン:設定 → 外観 → アプリのアイコンで選んだアイコンが、アプリの実行中は Dock とアプリケーションスイッチャーにも表示されます。

修正

  • 設定 → 外観 → インターフェースのアイコンでツールごとに色分けを選んだとき、ツールの一覧でポートフォワーディングが地球のアイコンで表示されていました。ポートフォワーディング自身のアイコンを表示するようにしました。
  • 同じページのファイル管理のアイコンで、長い名前が自分の列の中で折り返されるようになり、サンプルのアイコンに重ならなくなりました。
  • 新しくインストールしたときのサンプルのスニペット(よく使う、ディスク容量、メモリ、ログを見る)が、インターフェースの言語で名付けられるようになりました。これまでは常に中国語でした。既存のスニペットは変更されません。

ご注意

  • 引き続きベータ版です。更新する前にデータフォルダーをバックアップしてください。0.1.1 の設定はそのまま引き継がれます。
  • Windows 版にはまだコード署名がないため、初回起動時に SmartScreen が警告することがあります。詳細情報をクリックし、実行をクリックしてください。
  • macOS 版はまだ Apple の署名を受けていません。初めて開くと、悪質なソフトウェアかどうかを確認できないというメッセージが表示されます。メッセージを閉じ、システム設定 → プライバシーとセキュリティを開いて下にスクロールし、OwlAttic Terminal についてのメッセージのこのまま開くをクリックして確認してください。それ以降はほかのアプリと同じように開けます。
  • macOS 15 以降では、ローカルネットワーク上のサーバーに初めて接続するときに、OwlAttic Terminal にローカルネットワーク上のデバイスへの接続を許可するかどうかを macOS が尋ねます。許可してから、タブで Enter キーを押して接続し直してください(macOS が尋ねている間、最初の接続は失敗します)。後からシステム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワークで変更できます。
  • 自動更新はありません。新しいバージョンはこのサイトでお知らせします。
  • SSH エージェントの鍵にはまだ対応していません。接続に秘密鍵を指定するか、鍵を保管庫に保存してください。

バージョン 0.1.1

最初の Linux 版です。左右 2 本のツールバーと自由に並べられるタイトルバー、18 種類のインターフェースのアイコン、アイコンの色、ファイルの種類別アイコンを追加しました。

新機能

  • Linux 版:64 ビット、glibc 2.35 以降(Ubuntu 22.04、Debian 12 以降)で、展開するだけで使えます。今のところ Web ページはシステムのブラウザーで開き、拡張機能のパネルはアプリ内に表示されません。画面のロック時に保管庫が自動でロックされる機能もまだありません。
  • 左右 2 本のツールバー:ツールはそれぞれ左右どちらにも置けます。ツールバー上でドラッグすると並べ替えや左右の移動ができ、2 本のツールバーは個別に表示・非表示を切り替えられます。左のツールバーのツールはレイアウトページの左端に、右のツールは右端に開きます。ファイル、ポートフォワーディング、サーバー情報などのパネルは、最初はレイアウトページの 4 分の 1 の幅で開きます。
  • 自由に並べられるタイトルバー:ワークベンチと Mini モードにそれぞれボタンのセット(クイック接続、左右のツールバーの切り替え、Mini / ワークベンチ モード、設定、保管庫のロック、ポータブル表示)があり、表示するボタンと順番を変えられます。設定 → ワークスペース → ツールバーとタイトルバーで設定するか、ツールバーやタイトルバーのボタンの並んだ部分を右クリックしてツールバーとタイトルバーのカスタマイズ…を選んでください。ショートカットキーに「左のツールバーの表示切り替え」と「右のツールバーの表示切り替え」を追加しました。
  • インターフェースのアイコン:OwlAttic 独自のアイコンのほか、Lucide、Tabler、Phosphor、Material Symbols、Font Awesome など 18 種類のオープンソースのアイコンセットから選べます。多くは線や塗りつぶしなどのスタイルも選べます。設定 → 外観 → インターフェースのアイコンで変更できます。
  • アイコンの色:ツールバーとタイトルバーのアイコンは、グレー、明るく、ツールごとに色分け、または選んだ 1 色にできます。ツールごとに色分けする場合は、ツールごとに色を変えられます。色はファイルに書き出して共有したり、読み込んだりできます。
  • ファイル管理のアイコン:ファイル名と拡張子に応じて、ファイルの種類を色付きのアイコンで表示します。Material Icon Theme、Catppuccin、Seti の 3 種類から選べます。単色のアイコンにして、種類(コード、画像、アーカイブ、鍵……)ごとに区別することもでき、選んだインターフェースのアイコンに合わせて表示されます。

修正

  • Windows で、Web ページや拡張機能のパネルの上に左上のプログラムメニューを開いたとき、メニューが Web ページに隠れなくなりました。
  • 設定でドロップダウンリストを開いているときに Esc を押すと、設定を閉じずにまずリストを閉じるようにしました。
  • Windows 版の README に WebView2 について追記しました。拡張機能のパネルや Web ページが開かないときに、WebView2 Runtime をどこから入手できるかを記載しています。

ご注意

  • 引き続きベータ版です。更新する前にデータフォルダーをバックアップしてください。0.1.0 の設定はそのまま引き継がれます。0.1.0 でツールバーを並べ替えていた場合、ツールはその順番のまますべて右のツールバーに置かれます。
  • Windows 版にはまだコード署名がないため、初回起動時に SmartScreen が警告することがあります。詳細情報をクリックし、実行をクリックしてください。
  • 自動更新はありません。新しいバージョンはこのサイトでお知らせします。
  • SSH エージェントの鍵にはまだ対応していません。接続に秘密鍵を指定するか、鍵を保管庫に保存してください。

バージョン 0.1.0

OwlAttic Terminal の最初のバージョン(Windows 版、ベータ)です。

このバージョンの内容

  • 接続:踏み台サーバーや HTTP、HTTPS、SOCKS5 プロキシを経由する SSH に対応しています。認証にはパスワード、秘密鍵、または ssh と同じ自動ログインを使え、二要素認証のコードにも対応しています。複数のサーバーで共有できるログイン資格情報、ホスト鍵の検証、キープアライブ、自動再接続も備えています。Telnet と、16 進数表示のあるシリアルポートも使えます。~/.ssh/config からインポートできます。
  • 2 つの使い方:接続、ワークスペース、レイアウトページを備えたワークベンチと、タブとターミナルだけの Mini モードがあります。いつでも切り替えられ、セッションは切れません。
  • レイアウト:タブをペインのいずれかの端にドラッグすると分割できます。複数のレイアウトページを使い分けられ、タブをドラッグして新しいウィンドウにしたり、ウィンドウ間で移動したりできます。ウィンドウ、レイアウトページ、タブは次回の起動時に復元されます。
  • シェルの横で:SFTP のファイルパネルがあります。リモートファイルエディターは専用のウィンドウで開き、文字コードと改行コードを保ったまま編集でき、画像もプレビューできます。ローカル、ダイナミック(SOCKS5)、リモートのポートフォワーディング、Linux サーバーの状態表示、送信時に空欄を埋められるスニペット、ターミナル内の検索、セッションログも使えます。
  • ローカルシェル:PowerShell、コマンド プロンプト、WSL、Git Bash を自動で検出します。
  • セキュリティ:パスワードと秘密鍵は暗号化された保管庫に保存されます。保管庫はマスターパスワードで保護され、画面のロック時にも自動でロックされます。
  • 拡張機能:Web パネルと JavaScript スクリプトを追加でき、どちらも許可した操作しか実行できません。スクリプトは定期的に、またはサーバーへの接続時に自動で実行できます。
  • 外観と操作感:テーマはダーク、ライト、または Windows の設定に合わせて切り替えられます。13 種類の配色を備え、配色のインポートと配色エディターもあります。背景画像、アクリルや透明なウィンドウ、フォントの合字、オプションのスムーズカーソルに対応し、ショートカットキーも自由に設定できます。
  • 言語:英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語に対応しています。

ご注意

  • これはベータ版です。設定や保存したサーバーは、今後のバージョンに引き継がれない場合があります。更新する前にデータフォルダーをバックアップしてください。
  • アプリにはまだコード署名がないため、初回起動時に Windows SmartScreen が警告することがあります。詳細情報をクリックし、実行をクリックしてください。
  • 自動更新はありません。新しいバージョンはこのサイトでお知らせします。
  • SSH エージェント(Pageant、Windows の OpenSSH エージェント、1Password)の鍵にはまだ対応していません。接続に秘密鍵を指定するか、鍵を保管庫に保存してください。
  • ほかのアプリ(Xshell、MobaXterm、PuTTY、FinalShell)からの取り込みは次に対応します。今は ~/.ssh/config を取り込めます。

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